カスタムモデル(学習機能)とは?

copainter の カスタムモデル(学習機能) は、Enterprise プラン限定のサービスです。 お客様ご自身の画像データをもとに、 AI に学習させて、独自のキャラクターや絵柄を再現しやすいモデルを作成できます。 作成したカスタムモデルは、お客様のアカウント上で管理されます。 また、カスタムモデルを使用して出力した画像の権利はお客様に帰属します。

カスタムモデル(学習機能)とは?

copainter の カスタムモデル(学習機能) は、Enterprise プラン限定のサービスです。

お客様ご自身の画像データをもとに、 AI に学習させて、独自のキャラクターや絵柄を再現しやすいモデルを作成できます。

作成したカスタムモデルは、お客様のアカウント上で管理されます。
また、カスタムモデルを使用して出力した画像の権利はお客様に帰属します。

共有可否や利用範囲の詳細については、利用規約および機能画面をご確認ください。

カスタムモデルのモード

カスタムモデルでは、目的に応じて以下のモードを利用できます。

  • キャラクター学習
  • キャラクター(線画)学習
  • 線画スタイル学習
  • 絵柄学習
※カスタム設定につきましては、ご興味のある方は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
https://www.copainter.ai/ja/contact/enterprise

ここからは各モードの特徴を紹介していきます。

キャラクター学習

キャラクター学習は、特定のキャラクターの見た目や雰囲気を再現したい場合に使うモードです。

キャラクターの髪型、顔、衣装、配色などを学習し、ラフや入力画像から、そのキャラクターらしい画像を生成しやすくします。

ラフ・出力画像

キャラクター(線画)学習

キャラクター(線画)学習は、特定キャラクターの線画表現を再現したい場合に使うモードです。

キャラクターの輪郭、目の形、髪型などを学習し、ラフからそのキャラクターらしい線画を生成する用途に向いています。

ラフ・出力画像

線画スタイル学習

線画スタイル学習は、特定のキャラクターではなく、線画のタッチや描き方を再現したい場合に使うモードです。

線の太さ、強弱、入り抜きなどを学習し、ラフを指定した線画スタイルに近づけることができます。

絵柄学習

絵柄学習は、塗りや陰影、色味、画面全体の雰囲気を再現したい場合に使うモードです。

指定した絵柄に近い表現を学習し、着彩や画像変換で活用できます。

「カスタムモデル」の作成について

カスタムモデルは、copainter の「組織」から作成できます。

  1. サイト右上のアイコンから「組織」を開く
  2. メニューから「カスタムモデル」を開く
  3. 学習モードを選択し、モデル名を入力
  4. 学習に使う画像をアップロード
  5. 学習を開始(30分〜数時間ほどかかります)

作成後の使用手順はこちらです。

  1. 対応する機能を開く
    例:画像変換、線画、着彩など
  2. 使用するカスタムモデルを選択する
  3. 入力画像や設定を指定
  4. 画像を生成

カスタムモデルの精度は、学習に使う画像の内容によって変わります。

どのような画像が学習に適しているのか、画像枚数やデータの選び方については、別の記事で詳しく紹介いたします。

次回:カスタムモデル(学習機能)に適した画像データとは?


カスタムモデル(学習機能)は Enterprise プラン限定のサービスです。
ご興味のある方は、下記よりお問い合わせください。

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