イラストの影の描き方がわからない!
「影の付け方や光源の位置がわからない……」 「下塗りはできたけど、影に時間がかかってしまう……」 そんなお悩みを解決するために、copainter の「陰影」機能を活用してみませんか?
「影の付け方や光源の位置がわからない……」
「下塗りはできたけど、影に時間がかかってしまう……」
そんなお悩みを解決するために、copainter の「陰影」機能を活用してみませんか?
「陰影」は、線画と下塗り(任意)を入力すると、AI が自動で影を生成してくれる機能です。
光源の位置と光のさす方向を変えると、影の形状をリアルタイムで変えることができます。
「陰影」機能の使い方
https://www.copainter.ai/ja/shadowing
操作の流れを見ていきましょう。
まず、線画(もしくは線画+下塗り)の画像を入力します。

次に、3D 影変換を行います。
この時、チケットが 1 枚消費されます。
(※ Pro プラン以上をご利用の方は消費されません)
3D影変換が終わったら、光源の位置と、光のさす方向を設定します。
ドラッグで光源を動かすと、影のつき方が変化し、好きなタイミングで画像をダウンロードできます!
アニメ風の影データが必要な場合、さらにアニメ影変換を行います。
この時、チケットが 1 枚消費されます。
(※ Pro プラン以上をご利用の方は消費されません)

アニメ風の影が付いたイラストが出力されました!
「陰影」機能の特徴
「陰影」機能の大きな特徴は、光源を動かすと影の形状がリアルタイムに変化することと、その際の直感的な操作です。
光源の位置を動かすだけで、影の付き方をその場で確認できます。
難しい設定なしに、理想の陰影を探すことができます!
さまざまな光源/光量を試せるので「この角度から光が当たるとどんな影になるか」をすぐに確認できます。
影付けが苦手な方にとって、心強い参考資料になります。

「陰影」機能の活用シーン
イラストのラフな影付けに使う
線画の段階でざっくり影を付けて、立体感の方向性を素早く確認できます。
仕上げ前のイメージづくりがぐっと楽になります。
光源を動かして参考資料にする
光源の位置を変えながら、光の当たり方と影の形を確認できます。
影付けに迷ったときの参考資料として活用できます。
アニメタッチなイラストの影付けに使う
アニメタッチの影を効率よく生成できます。
アニメーション制作での影付け作業の時短につながります。
今回紹介した「陰影」は、線画から自動で影を生成し、光源を動かしながら理想の陰影を探せる機能です。
ラフな影付けから参考資料づくり、アニメ制作まで、影に悩む場面にぜひご活用ください!
https://www.copainter.ai/ja/my/shadowing