AIアシスタントに「GPT Image 2」を追加しました!
AI アシスタントにGPT Image 2 を追加しました!
いつもcopainterをご利用いただきありがとうございます。
このたび、AIアシスタントで OpenAI の画像生成モデル「GPT Image 2」をご利用いただけるようになりました。
GPT Image 2は、画像生成だけでなく画像編集にも優れており、高品質なイラストやデザイン素材の制作、アイデア出しなど、幅広い用途で活用できます。
GPT Image 2 の特長
🎨 高品質な画像生成
イラスト、デザイン、コンセプトアート、写真風表現など、幅広いスタイルの画像を生成できます。
✏️ 画像編集が得意
画像の一部分だけを修正したり、背景や服装、ポーズ、小物の追加・削除などを自然に行えます。
📝 文字入り画像にも強い
ポスターやバナー、サムネイルなど、文字を含む画像も比較的自然に生成できます。
💬 自然な指示で編集可能
「髪色を変える」「表情を笑顔にする」「背景を夕焼けにする」といった日本語の指示だけで編集できます。
品質設定について
GPT Image 2では、Low と Medium の2つの品質設定をご利用いただけます。
⚡ Low
スピード重視
こんな用途におすすめです。
- アイデア出し
- ラフ制作
- 構図やポーズの検討
- デザイン案の比較
- 試行錯誤を繰り返したい場合
生成速度が速いため、多くのバリエーションを試したいときに最適です。
🎨 Medium
品質重視
こんな用途におすすめです。
- イラスト制作
- SNS投稿用画像
- プレゼン資料・広告素材
- 最終アウトプットに近い画像の生成
Lowより生成時間は少しかかりますが、細部までより丁寧に描画されるため、完成度の高い画像を作成したい場合におすすめです。
copainterならではの活用例
他のAI機能と組み合わせることで、より効率的な制作フローを実現できます。
- ラフ・アイデア作成
- キャラクター・背景制作
- 部分修正・リテイク
- デザイン素材の作成
- 漫画・ゲーム・アニメ制作の参考素材
- 画像のブラッシュアップ
ご利用方法
- AIアシスタントを開く
- プロバイダから「Open AI 」 を選択
- モデルから 「GPT Image 2」 を選択
- 品質(Low または Medium)を選択
- サイズ(正方形・縦長・横長・自動)から選択
- テキストや画像を入力して生成・編集(画像を入れずに生成すると画像生成AIとして利用できます)
ぜひ、新しく追加された GPT Image 2 をお試しください!
また、GPT Image 2 の追加に伴って、copainter の利用規約が一部改定されました。主に第26条(AIアシスタント等特約)の改定が行われてAIアシスタントにGPT Image 2を追加するための修正が行われました。その他それに伴って、2条、10条、14条、23条の一部も修正されましたので、ご報告いたします。
今後もcopainterは、クリエイターの制作をより快適にするAI機能を提供してまいります。