copainter の AIアシスタント で、参考資料がそのままポーズ人形に
copainter の AIアシスタント で、参考資料がそのままポーズ人形に。安心設計と商用利用OKのcopainterで、ポーズ素材生成の事例について紹介します。
「この参考資料、そのままポーズ人形(ポーズ素体)にしたい!」
そんな時、copainter の AIアシスタント を活用してみませんか?
参考画像をアップロードして、プロンプトで指示するだけで、ポーズ素材を生成できます。
ポーズ素体作成の流れ
AIの性能上、同じプロンプトと入力画像を使用しても、同一の結果になることは保証できません。
記事に掲載しているサンプルの出力を得るまでには、5回ほど生成を実行しています。
① 入力する参考資料を用意
まずは「このポーズにしたい!」という画像を用意して、AIアシスタントにアップロードします。
出力して欲しい比率が決まっている場合は、この時点で入力画像を調整するか、アスペクト比から選択してください。

② プロンプトを入力
テキストでプロンプトを入力します。日本語で入力可能です。
サンプルでの使用プロンプト:
このキャラクターからポーズ素材(線画)を作って。ポーズは入力画像に忠実に。
服や髪はなし(頭部と体を補完して)。余計な小物はなし。
背景は白。
③ 画像が出力される
AIアシスタントが画像を生成してくれます。
一度で完璧な結果になるとは限らないため、プロンプトを追加しての再生成や、人力での手修正などの微調整を行います。

ポーズ素体化・サンプル
歩いている男性のポーズ|参考画像をポーズ素材化
使用プロンプト:このキャラクターからポーズ人形のイラスト(モノクロ)を作って。ポーズは入力画像に忠実に。服や髪はなし(頭部と体を補完して)。背景は白で塗り潰して。


ジャンプする女性のポーズ|トレース用素材生成
使用プロンプト:このキャラクターからトレース用のポーズ素材を作って。ポーズは入力画像に忠実に。服や髪はなし(頭部と体を補完して)。背景は白。


こんな方におすすめ!
① イラスト・マンガ制作
- 全身ポーズが苦手で、アタリに時間がかかる
- アクションやひねりのある構図を、まず破綻なく固めたい
② ゲーム・アニメ制作
- 立ち絵差分やイベント絵ラフで、ポーズ案を素早く出したい
- チーム内で「意図が伝わるポーズ資料」を共有したい
③ 教材・解説図・プレゼン
- 姿勢や動作を「簡略化した素体」で説明したい
- 実写のままだと情報が多いので、要点だけ抜き出したい
まとめ
copainter のAIアシスタントは、元画像をアップロードして、プロンプトで指示するだけで画像生成を進められます。
制作の下準備にかかる時間を大きく短縮できます。
「この参考資料をポーズ素材化したい!」と思ったら、まずは 写真→ポーズ素体化 を試してみてください。